APIAI 画像生成 API

画像を生成し
同じ呼び出しの流れで仕上げる

POST 一回で画像エージェント(GPT Image、Imagen、Nano Banana、Grok、Leonardo)が動きます。そのあとに続く切り抜き・修正・トリミングも、同じキーで次の一回です。

POSThttps://autostud.ai/api/v1/actions/images.generate

3 回の呼び出しで、プロンプトから完成素材へ

エンジンは一度選ぶだけ。あとは好きなだけ生成し、最後にファイルを仕上げます。

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    画像エージェントを選ぶ

    エージェントは保存された設定です。エンジン、サイズ、スタイル、そしてチームで決めたプロンプトのテンプレート。ワークスペースの一覧を取得して ID を控えてください。

    export AUTOSTUD_API_KEY="sk_live_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
    
    # An image agent is a saved configuration, not a model name.
    curl "https://autostud.ai/api/v1/agents?agent_type=image&limit=10" \
      -H "Authorization: Bearer $AUTOSTUD_API_KEY"
  2. 2

    生成する

    プロンプトと、テンプレートが求める変数を送ります。レスポンスには画像と、消費したクレジットが入っています。

    curl -X POST https://autostud.ai/api/v1/actions/images.generate \
      -H "Authorization: Bearer $AUTOSTUD_API_KEY" \
      -H "Content-Type: application/json" \
      -H "Idempotency-Key: sku-4471-packshot" \
      -d '{
        "agent_id": "a91d5f27-6c0b-4e83-97aa-2b1e4d70c6f9",
        "prompt": "A ceramic mug seen three-quarter, soft studio light",
        "variables": {
          "product": "ceramic mug",
          "color": "matte navy"
        }
      }'
  3. 3

    ファイルを仕上げる

    背景を切り抜く、指示ベースで修正する、別のフォーマットにトリミングする。同じキー、同じ台帳で、二つ目の連携は要りません。

    curl -X POST https://autostud.ai/api/v1/actions/tools.remove_background \
      -H "Authorization: Bearer $AUTOSTUD_API_KEY" \
      -H "Content-Type: application/json" \
      -d '{
        "image_url": "https://cdn.autostud.ai/generations/b6c30a19.../image.png"
      }'

渡せるもの

生成に 3 つのフィールド、後処理に 1 つ。

agent_id

実行する画像エージェント。エンジン、サイズ、スタイルはそれに紐づいています。

prompt

何を描くか。エージェントのテンプレートが期待する書き方で渡します。

variables

そのテンプレートのプレースホルダーに入る値。1 つのエージェントでカタログ全体をまかなえます。

image_url

仕上げツール用に、切り抜き・修正・トリミングしたい画像。公開されていれば何でも構いません。

エンドポイントの裏にあるエンジン

各エンジンはエージェントとして公開されているため、モデルの切り替えは ID の違いであって連携のやり直しではありません。新しいエンジンは新しいエージェントとして現れます。

GPT ImageImagenNano BananaGrokLeonardo

そのあとに来るツール

生成が最後の工程になることはあまりありません。背景除去、指示による修正、トリミングは同じ API のアクションで、課金も同じ、キーの範囲も同じです。

tools.remove_backgroundtools.image_modificationtools.image_crop

開発者が最初に聞くこと

画像 1 枚のコストはどこで分かりますか?

すべてのレスポンスが消費クレジットを報告し、履歴は /api/v1/generations で読めます。価格はエンジンごとにワークスペースで設定され、リクエストには含まれません。

1 つのエージェントで多数のプロンプトを扱えますか?

そのための変数です。エージェントがテンプレートとスタイルを持ち、呼び出しが変わる部分を埋めます。商品カタログはエージェント 1 つと N 回の呼び出しであって、N 個のエージェントではありません。

画像も Webhook で届きますか?

generation.completed は動画や音声とまったく同じように画像でも発火するので、1 つの購読で生成系すべてをカバーできます。

生成した画像を動画に使えますか?

使えます。生成された URL はそのままタイムラインのレイヤーに置けますし、renders.create が同じキーで構成全体を mp4 にします。

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